ギャラリー, ブログ

Voglio volareについて


初めてこの作品を作ったのは、4年前のイタリア留学時、6月末に入学から3ヶ月は語学の勉強をしながらワクワクキラキラした気持ちでイタリア生活に挑む。

長く鞄作りにチャレンジ出来ていなかった時期もあり、不安もある中、鞄が作りたい!気持ちは強かった。

そんな中、鞄のレッスンは、10月にスタート。同じタイミングで海外の生徒も何人か入って来て、イタリア語で授業が始まるかと思いきや、まさかの英語で説明が始まった。(英語はわからない)

???どーゆーこと??

さらに、好きな鞄を作りましょう!というスタイルにも戸惑いながら、見様見真似でついていくしかない。

言葉タジタジ、行く前にレザークラフトを独学、カービング教室に行くなど作る事は好きだったので、とにかく感覚だけが頼りの状況。

今、思えばなぜこの形を思い付いたのかわからないくらい、目の前の事でいっぱいで、がむしゃらに向き合って作った型紙、縫製、良い素材がすぐ手に入る環境、自分の知らなかった縫い方や、穴の開け方など、どれもが新鮮で楽しかった。

形が見えてくると、もうすぐ出来上がる!と嬉しくなった。

小さい時から工作や、パズル、折り紙など手先を使う事が好きだった。

自分で1から作る面白さは、きっと同じように手作りが好きな人にしかわからない。

わからないなりに考えて、嫌になったりしたけど、諦めなかったから完成できた!

帰国後も、ミシンの教室に通ったり、芯材を勉強したりと修得した技術は様々。

Voglio volare(ヴォリオ ヴォラーレ)〜飛んでいきたい〜

なんでこの名前にしたんやろ?と不明に思っている方もいるかもしれません。

「飛んでいきたい」はその時の正直な気持ち。

でも、今は「飛びたい⤴︎」

「飛び立ちたい」と言うニュアンスの方が作品には合ってるのかもしれない。

こっちの方が前向きですもんね!^ – ^

全然関係ないけど、スカイダイビングしたい!(笑)

内側にしか見えてなかったこだわりのステッチを表にも見えるように改良。

Dadi(ダーディ)も取り付けできます!

これなら、リュックを片側背負ったまま 、鍵を探さず、鍵開けれます。

中に使ったアンティーク着物のちりめん。大好きなオレンジベースに花柄が渋い。

◎ベルト紐の縫製を無くし、ヌメ革に変更したので、抜け感ができた。
◎ファスナー+ギボシのWクローズなのでリュックでも安心。

◎部分的にミシンも使用したので、大幅にコスト削減にも成功!

HP価格はこちら!

重さも、約800g→500gに!

軽くなりました(^ω^)

軽くて柔らかい、かつ強度もある馬革。金具はMade in Italy。

価格 ¥98,000+tax

めちゃお買い得です!

ぜひ、自分へのご褒美に飛び立ってください♡(笑)ふわふわ

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2016-11-16 | Posted in ギャラリー, ブログNo Comments » 
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